都市データ活用

人流データ・EBPM・ウォーカブルシティなど、自治体の意思決定に役立つ実践的なナレッジ

都市データ活用

数十本撮って、使えたのはごく一部だった — 撮影の「決まり」がなかったという話

実証の初期、現地で撮影した数十本の動画のほとんどが解析に使えませんでした。原因は機材でも技術でもなく、撮影の決まりを定めていなかったこと。失敗の内訳と、そこから固定した撮影プロトコル、自分たちで簡易調査を始めたい自治体向けのチェックリストを公開します。

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都市データ活用

駅のカメラはなぜ批判されたのか — 前例2件の一次調査と、顔を扱わない設計

カメラによる通行量計測で住民・議会がまず心配するのはプライバシーです。過去に中止・縮小に追い込まれた2つの事例を一次資料まで遡って調べると、原因は技術の精度ではありませんでした。「顔を扱わない・映像を残さない・告知する」という設計の考え方を紹介します。

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都市データ活用

測った根拠が消えない、が一番大事 — 映像を残さず、あとから測り直せる仕組み

報告書の数字は残るのに、「その数字がどう出たか」は残らない——だから過去の調査と比較できない。この構造を変えるために、映像ではなく軌跡だけを残し、計測ラインをあとから引き直して数秒で再集計できる設計にしました。審議会実務・経年比較・発注時のチェックリストまで。

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都市データ活用 | Tobari Blog